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障がい者割引

今日は障がい者手帳を持っていれば、障がい者割引という料金割引があることを皆さんはご存知ですよね?
障害者割引は、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持っている人が対象です。
障がいのある人の経済的負担を軽減することにより、社会参加を支援する仕組みです。

今回は手帳を提示することで料金割引や無料になるサービスや施設を少し紹介します。

JR、私鉄、鉄道会社によりルールに異なりがありますが、電車の運賃が半額になったりします。
高速バスでも割引を適用している会社があります。この場合、運賃が5割引になる場合が一般的です。
自治体が運営している公営の公共交通機関では、乗車券が無料になる場合も多くあります。
筆者自身もガイドヘルパーさんとお出かけをする時は利用できとても助かっています。

携帯電話各社の料金の割引もあります。会社や料金プランによって、障がい者割引の内容はちがいます。

Jリーグではすべてのクラブチームではありませんが、チケットを割引しているクラブチームもあります。

サーカスも割引の対象です。例えば木下大サーカスでは、当日のみですが手帳提示で本人のみ50%割引になります。その他、ハッピーサーカス、ワールドドリームサーカス等でも割引があります。

その他、文化施設、映画館、スポーツ施設、テーマパーク、宿泊施設、NHK受信料の免除、などなど...

意外とまだ知られていませんが、ジャンカラことジャンボカラオケ広場、ラウンドワンでも障がい者割引を受ける事ができます。対象者は障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方2名までとなっています。
また、大手カラオケチェーン店ビッグエコーでは室料が50%の割引、グループ全員に適用しています。
ちなみに筆者自身カラオケが好きで時々ジャンカラを利用させていただいています(今はコロナ禍なので勿論自粛しています)。でも、ジャンカラの場合割引はシニア会員料金での対応なので、どのみち筆者はシニアなので障がい者割引とは関係ないんですけどね。
店舗によって料金は変わりますので、必ずホームページをご確認下さい。

また、車いすを使用している方にとっては欠かせない移動手段として、自家用車があります。自動車で外出する際に、手帳を提示することで駐車料金が、公共交通機関は無料、通常の駐車場は半額程度の割引を受けることができます。天気がいい日はレンタカーでも借りて(障がい者割引で)出かけてみたいですね。

それぞれ、現実は半額までいかない割引もありますので、利用できるサービスがないか調べてみましょう。ご自分が外に出て行きやすくなる場所も増え、人生を充実させる手助けとなるのではないでしょうか。

*手帳の種類や障がいの程度によって割引・減免の適用の可否や内容が違うことがありますので、各ホームページ、
お住いの自治体の障がい福祉窓口などで必ずご確認ください。

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