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正月ボケになっていませんか?

あけましておめでとうございます!

もうそろそろ正月休みも終わり、普段の生活が始まろうとしています。

ですが

など「正月ボケ」になっていませんか?
(筆者も絶賛正月ボケ中です)

今回の記事はそんな多くの人を苦しめる「正月ボケ」について記事にしたいと思います。

正月ボケの正体

正月ボケの正体は「自律神経の乱れ」が原因です。

筆者は以前から「自律神経について」の記事を執筆していますが、大抵の体調不良には「自律神経」が関わっています。

こんな本も出版されていました「結局、自律神経がすべて解決してくれる

自律神経を制するものは健康を制すると言っても過言ではありません。

自律神経についての記事は以前の記事で詳しく執筆していますので、ぜひご覧になってください!

正月ボケが起こる原因

では、具体的に何が原因で「正月ボケ」になるのでしょうか?

3つの原因を紹介します。

生活リズムの乱れ

年末年始になると、テレビ番組も面白いものが放送していたり、友達とハメを外してお酒を飲んだりと、「正月だしいいか!」とつい気が緩んでしまいますよね。

また、年越しとなると「よし!年明けまで起きているぞ!」と夜中まで起きている人が多いのではないでしょうか?

このように「夜遅くまで起きて、昼頃まで寝る」という不規則な生活をすると、自律神経が乱れます。

特に、朝起きて日の光を浴びないと「セロトニン」が減少するため

といった症状が出る原因となります。


食生活の乱れ

クリスマスからお正月にかけて、豪華な食事が増えます。

「正月太りしてしまった・・・」という声もよく聞きまよね。笑

太ってしまう原因はやはり「炭水化物・糖質」です。

など

年末年始の贅沢な料理には沢山の「炭水化物・糖質」が含まれています。

これらを摂取しすぎると、血糖値が高くなり、それを抑えるためにインスリンが大量に分泌されます。

インスリンが分泌されると血糖値は下がるのですが、その状態が長く続くと「低血糖」となり、自律神経が乱れてしまい

などの症状が起こります。


体力の消耗

お正月は普段の生活にはない集まりや行事がありますよね。

など、楽しいことや慣れないイベントがお正月には発生し、エネルギーを沢山使うことになります。

そのため、「お正月休みでリフレッシュしたはずなのに体がだるい」といったような症状が出るのです。

正月ボケの対策

正月ボケによる自律神経の乱れを整えるためには「規則正しい生活を送る」ことが一番の対策です!

など、皆さんも散々耳にしたことがありますよね?笑

規則正しい生活を送ることは本当に難しいです。

しかし健康になるのに攻略法はありません。

コツコツと頑張りましょう!

まとめ

新年の挨拶の意味も含めてこの記事を書かせて頂きました!

個人的なことですが、筆者の今年の目標は「健康を維持すること」です。

体調を崩してしまうと仕事はもちろん、楽しいことも何もできません。

みなさん今年も体調を崩さず、元気に過ごしましょう!

今年もよろしくお願い致します!

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