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就労系障害福祉サービス

就労系障害福祉サービスとは厚生労働省が定めた障害者総合支援法における就労系障害福祉サービスで、障害者が仕事ができるよう支援する事業です。

・就労移行支援事業:一般企業などの通常の事業所に雇用されることが可能であると見込まれる者に対して、(最長2年間)一般就労へ向けた必要な訓練や各スキルアップ、自己振り返りや相談などを総合的におこなう求職支援。

・就労継続支援A型事業:一般企業などの通常の企業に雇用されることが難しい者に対して、雇用契約の締結による就労や生産活動の機会を提供する。

・就労継続支援B型事業:一般企業などの通常の事業所に雇用されることが難しく、雇用契約に基づく就労が困難である者に対して就労や生産活動の機会を提供する。

・就労定着支援事業:一般の企業に雇用された障がい者が、継続して仕事が続けられるように支援。

の4種類に分類されます。

障がいの重さや能力によって支援のタイプが変わってくるんですね。

就労継続支援A型事業は、利用者はA型事業所との間で雇用契約を結ぶので、基本的には最低賃金額以上の給料がもらえます。
一方、就労継続支援B型事業は、利用者は賃金ではなく、生産物に対する成果報酬の「工賃」が支払われます。

就労継続支援A型、就労継続支援B型のサービスは多岐にわたります。
軽作業、弁当・配食・惣菜製造、ショップでの接客・販売、アクセサリー制作、編み物制作、ハンドメイド制作、等のアート制作な仕事。映像制作、WEBデザインやイラスト制作等のPC業務中心のクリエイティブな仕事、等々たくさんあります。

全国の障がい者総数は964万人もいらっしゃいます。そのうち在宅の方は377万人。 と厚生労働省は発表しています。 つまり就労しない人の多くは、「従来の作業所では、自分の得意なことやりたいことで働く場所が見当 たらなかった。」と考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

いろいろな「障がい者」のなかにも、無数の個性があり、豊かな感性や大胆な発想をもつアーティストたちも少なくないと思います。

障がい者の作品を商品にすると聞くと、「障がい者が描いているの?」「なんでこんなに高いの?」という声を聴いたことがあります。イメージでは安く誰でも買えるものであったり、お情けで買ってあげようってこういった状況が現状なのかもしれません。

より多くの、障がいを持っている人達が積極的に社会とかかわり、あたりまえに障がいのある人もない人も等しく生活し、相互に理解を深め、地域で働くということが望ましい事ではないでしょうか。

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